
さようならを言わないままに
2008年07月18日
こんにちは、keitoです。
宣伝目的が多いソラマメのブログですが、思わず考え込むような内容のブログもありますね。
お友達のキャシーのブログの「SLで葬式はどのように扱われているのでしょう?か」という記事を読んでると思わずパソコン前で、うーん…と考え込んでしまいました。
(キャシー、無断で載せてごめんなさい)
SLではアカウントの取捨はすごく容易で、そこに死という概念を持つ人はほとんどいないでしょう。
でもアカウントが削除された段階で、もうその人とは永久に会えないことになるということであれば、確かに死に近い感覚かもしれません。
それを読んでいて私は、はじめて間もない頃に知り合った人で、いろいろ助けてもらった恩人とも言うべき人を思いだしていました。
お互い忙しくなって疎遠になり、どうしているかと思って連絡を取ろうとしても取れないので調べてみるとすでに彼女のアカウントは消えていました。
彼女のホームのあった場所に行くとそのままで残され、でも誰も来た様子もなく。
何度かそこをたずねてみましたが、やはり誰もいません。
そして数ヵ月後、そこは別な人の持ち物になっていました。
こうなる前に彼女に連絡して会っておけばよかったと私は後悔しました。
残っているのは彼女のプロフィールが載っているCallingCard。
楽しい思い出のなごりのようなそのカードをせめて大事にとっておきましょう。
さようならナツキチさん。
いままで、ありがとう。
どうぞ、お元気で。

宣伝目的が多いソラマメのブログですが、思わず考え込むような内容のブログもありますね。
お友達のキャシーのブログの「SLで葬式はどのように扱われているのでしょう?か」という記事を読んでると思わずパソコン前で、うーん…と考え込んでしまいました。
(キャシー、無断で載せてごめんなさい)
SLではアカウントの取捨はすごく容易で、そこに死という概念を持つ人はほとんどいないでしょう。
でもアカウントが削除された段階で、もうその人とは永久に会えないことになるということであれば、確かに死に近い感覚かもしれません。
それを読んでいて私は、はじめて間もない頃に知り合った人で、いろいろ助けてもらった恩人とも言うべき人を思いだしていました。
お互い忙しくなって疎遠になり、どうしているかと思って連絡を取ろうとしても取れないので調べてみるとすでに彼女のアカウントは消えていました。
彼女のホームのあった場所に行くとそのままで残され、でも誰も来た様子もなく。
何度かそこをたずねてみましたが、やはり誰もいません。
そして数ヵ月後、そこは別な人の持ち物になっていました。
こうなる前に彼女に連絡して会っておけばよかったと私は後悔しました。
残っているのは彼女のプロフィールが載っているCallingCard。
楽しい思い出のなごりのようなそのカードをせめて大事にとっておきましょう。
さようならナツキチさん。
いままで、ありがとう。
どうぞ、お元気で。
