
SLで着物作りが難しいのは
2010年06月24日
SLではRLで着たいような服がたくさんあります。
カジュアルなものからフォーマルなものまで無いものはないくらいです。
それらはアバターの動きに合わせて軽やかに動き、見た目もそう不自然ではありません。
では着物はどうでしょう。
残念ながら、いまだRLそのままを再現できた着物はありません。
それはなぜかというと、着物の作りがSLの服の構造と合っていないからです。
服は胴体に付く身頃部分と腕に付く袖部分に分かれますが、着物はこのつなぎ目が違います。
このように肩から少し腕にはいる部分からが袖布になるため非常に再現が難しくなります。
腕は当然、肘で曲がりますが袖がこの動きについていけないというわけです。
で、今回出した「着物美男」は袖の動きを表現したスカルプト袖を作り、通常通り腕の上と下に分けて付けました。
袖の上下は大きさの違う同じものが付いています。
肘から下に付ける袖は動きによっては外したほうが自然に見えます。
さらに左右の袖の形は変えてあります。いつも左右同じ動きをするわけではないですしね。
こうした曖昧さを袖に入れることで、少しは自然な袖に見えるのではないかと思ったのですが、これでもやはりRLの着物の再現にはまだまだですね。
カジュアルなものからフォーマルなものまで無いものはないくらいです。
それらはアバターの動きに合わせて軽やかに動き、見た目もそう不自然ではありません。
では着物はどうでしょう。
残念ながら、いまだRLそのままを再現できた着物はありません。
それはなぜかというと、着物の作りがSLの服の構造と合っていないからです。
服は胴体に付く身頃部分と腕に付く袖部分に分かれますが、着物はこのつなぎ目が違います。
このように肩から少し腕にはいる部分からが袖布になるため非常に再現が難しくなります。
腕は当然、肘で曲がりますが袖がこの動きについていけないというわけです。
で、今回出した「着物美男」は袖の動きを表現したスカルプト袖を作り、通常通り腕の上と下に分けて付けました。
袖の上下は大きさの違う同じものが付いています。
肘から下に付ける袖は動きによっては外したほうが自然に見えます。

さらに左右の袖の形は変えてあります。いつも左右同じ動きをするわけではないですしね。
こうした曖昧さを袖に入れることで、少しは自然な袖に見えるのではないかと思ったのですが、これでもやはりRLの着物の再現にはまだまだですね。
より着物らしく見せるために
2010年06月23日
昨日販売を開始した『着物美男』はSLには着物美女がたくさんいるのに、なかなか着物美男に出会えないということで名づけました。
女性ものは帯をお腹付近に上げ気味で結び、男性ものは帯を腰付近に下げ気味に結ぶというのが普通の着付けなんですが、この腰付近にというのがSLでは意外と難しい。
着物美男も最初帯をもっと上の方に装着して試着していたら、それじゃバカボンみたいだよーと言われてしまいました。
確かに帯を上にすると子どもの着付けで、成人男性向きじゃないですねTT
うーん、そうすると帯がアバターに食い込んだりハミ出しがひどくなったりするのよーと悩みました。

帯の形を微妙に調整したり、アバターの足の長さを短めにしたり・・・。
足が長いとどうしても下半身が長くなって腰の位置が高めになるので、着物を着るときはアバターの足の長さをいつもより短めにするのをお勧めします。
いろいろやってるうちにどうにか立ち姿も様になりました^^
スラッと細腰の殿方にも似合う着物になりましたでしょうか。
女性ものは帯をお腹付近に上げ気味で結び、男性ものは帯を腰付近に下げ気味に結ぶというのが普通の着付けなんですが、この腰付近にというのがSLでは意外と難しい。
着物美男も最初帯をもっと上の方に装着して試着していたら、それじゃバカボンみたいだよーと言われてしまいました。
確かに帯を上にすると子どもの着付けで、成人男性向きじゃないですねTT
うーん、そうすると帯がアバターに食い込んだりハミ出しがひどくなったりするのよーと悩みました。

帯の形を微妙に調整したり、アバターの足の長さを短めにしたり・・・。
足が長いとどうしても下半身が長くなって腰の位置が高めになるので、着物を着るときはアバターの足の長さをいつもより短めにするのをお勧めします。
いろいろやってるうちにどうにか立ち姿も様になりました^^

スラッと細腰の殿方にも似合う着物になりましたでしょうか。
女が男に着せたい浴衣
2010年06月21日
SLでの着物制作は女性モノでもめんどくさいのですが、一見シンプルな男物の方がさらにハードルが高い・・・。高すぎで手が出ません。
襟とか帯とか普通のプリムでできそうでできないんです。
もう無理無理と手をつけずにいましたけど、今頃メタセコイヤでスカルプトを作り出しましたんで、襟に挑戦。
ついでに帯とこれは無理だろうと思っていた袖にまで至り、こうなりました。
全身像→


長身で足が長く細身の男性アバターにぜひ着せてあげたい浴衣ってことで作ってまーす。
でもこれはどうも女性的な願望のようですね。
実際の着物は太っ腹のどっしりした体型の方が似合うと言われています。
さて、どんなアバターが似合うんでしょうね。
なお、この着物で腕を組むとこうなり
後ろ姿はこうなってます。
襟とか帯とか普通のプリムでできそうでできないんです。
もう無理無理と手をつけずにいましたけど、今頃メタセコイヤでスカルプトを作り出しましたんで、襟に挑戦。
ついでに帯とこれは無理だろうと思っていた袖にまで至り、こうなりました。

全身像→



長身で足が長く細身の男性アバターにぜひ着せてあげたい浴衣ってことで作ってまーす。
でもこれはどうも女性的な願望のようですね。
実際の着物は太っ腹のどっしりした体型の方が似合うと言われています。
さて、どんなアバターが似合うんでしょうね。
なお、この着物で腕を組むとこうなり

後ろ姿はこうなってます。
